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窓から西日の差し込む秋の日は
遠い街の灯火に吸い込まれそうになる
今でも優しき月の無い世界で
二羽の小鳥たちは明日を夢見て眠ってる
苦しくて悔しくて 負けそうなときも
あなたの横顔は
雨が降っても風が吹いても 傍にいるよと
いつも微笑んでいた
※あの青い空を静かに見上げる 白い花みたいになりたい
たとえ雨や風が吹き付けても 負けない強い心を
北風寂しく窓を叩く夜は
遠いあなたの面影に追いすがりたくなる
今でも何処かにいるはずのあなたに
逢えないもどかしさ 心引き裂くようで
逢いたくて逢えなくて 泣きそうな夜も
あなたの思い出は
無情なまでに私の心 優しくするの
誰か聞いてほしい
あの青い空に翼を広げた 青い鳥みたいな強さを
くれたあなたのため僕は今 何ができるのだろう
※くりかえし
負けない強い心を
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