Can I hug your little heart?
作詞・作曲:松本卓也
朝焼け空の下を歩いて行く ひとつの影
過ぎて行く風が私の心を 優しく撫でて行く
私の中でたったひとりの あなたの住むあの街へ
自動車のヘッドライトが 麓を照らせば
見えてくる 朝霧の向こうに
想いを込めて 書いたメールを
送ろうとした指先が いつまでも震えてた
※あの日見た夢は神様が見た未来の記憶
私の心に取り残された切ない気持ちはあなたのせい
Can I hug your little heart?
抱いた肩をほのかにかすめて行く 優しい声
あなたが見ている夕陽が眩しく ふたりを包み込む
「冷たい手だね」呟くあなた 長い髪を撫で下ろす
ふたりだけの時が経つ 小さな小さな
寒い部屋 風の音 雲の影
悲しい歌を 流さないでね
もう二度とあなたを 傷つけはしないから
どうかこの時がふたりを残して止まるように
私の心に芽生え始めた儚い気持ちはあなたのせい
Can I hug your little heart?
※くりかえし
You can hug my heart